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2026/03/20
タイトルの通り、無事に大学を卒業しました。

わざわざ記事にして振り返るほどに何かを成したような大学生活では無かったわけですが、せっかくなので振り返ってみることにします。
まずはじめに思うのは高校までの自分では想像もできないぐらいに、大学内外含めて交友関係に恵まれたなという所でしょうか。おかげさまで充実した大学生活を送れたので本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そうでなければ卒業までたどり着けなかった可能性まであるかもしれません。
それでいくと、競プロを誘われて始めたのは自分にとって大きな転換点だったなと思います。そのおかげもありアルバイトやら就職につながった面もありますし、月並みな言葉ですが目標を持って何かに取り組むというのは久しく忘れていた感覚で、本当に楽しかったなあと思います。競プロを始めたからこその関わりだったり、興味を持ったりということもそこそこあるので、そういう面でも良かったと思います。
学業は……割と典型的なカス大学生をしていた自覚がある(あの?)のでなんともという顔をしていますがなんと!成績だけは割と良かったのでまあ良いんじゃないでしょうか。情報工学をやっていたわけですが、在学中に興味の移り変わりがあったこともあり、やりたいことは本当にこれだったんだろうか?という気持ちはあります。工学よりも理論とかそういう話を頑張りたかったなぁという思いがあります。大学選びは慎重にという話でもある。
悔いがないかといわれるとそうでもないです。例えば前述の通りもっと理論によったことをやりたかったなという気持ちがあったり、またICPC横浜を逃したことは今も悔いています。
過去の話をすれば、もともと大学へ進学するつもりはなく、大学入学時点でも第一志望の大学に進学したわけでもないです。あとは競プロにもっと早くハマってたらなぁとか。
そういう面でまた違った人生もあったかもな、とかは思わないでもないですが、巡り合わせとは本当に不思議なもので結果として本当に充実した大学生活を送れました。これからは社会人としてゆるゆると生きていきます。