Loading...
2025/03/09
むずかしいよ~~。これで冷えるんだなぁ
範囲外アクセスに注意しながら、言われたとおりに実装をしましょう。pythonとかだとA[0]==A[1]==A[2]と書けてちょっと嬉しい気持ちになるかもしれませんがC++を書き始めてしまったので、まあまぁ悲しいかも。
#define rep(i,n) for (ll i=0;i<n;++i) void solve() { int n; cin >> n; int a[n]; rep(i, n) cin >> a[i]; rep(i, n-2) { if(a[i] == a[i+1] && a[i+1] == a[i+2]) { cout << "Yes "; return; } } cout << "No "; }
シンプルに、言われたとおりにstackを使ってシミュレーションすればよいでしょう。 提出
#define rep(i,n) for (ll i=0;i<n;++i) void solve() {
ちなみにC++の場合はstackを使う理由はあんまりなくて、vectorで事足ります(が、std::vectorは何故かpush_backとsuffixに_backを付ける必要がある1)のでstackを使ったほうが文字数で有利です(?)
よくわかってないですが貪欲でごちゃごちゃやると解けます。なんで?提出
use std::cmp::Reverse; use proconio::input; fn main() { input!{ n: usize, m: usize,
と少し大きいように見えますが、実際には始点と終点が決まっており探索するべき並び順は通り未満となります。これは中間の並べ替えがであり、それらの頂点を実際に通るかどうかが通りあること、また実際には重複が多く存在することから分かります。 実際のxor sumの計算に個見て上げる必要があるので、時間でこの問題が解けることが示せました。のときであり、大体ぐらいなのでこれをそのまま実装すればACが得られます。解の上界を考えずに投げたらinfinityが微妙に足りて無くて1ペナ...
use std::u64; use itertools::Itertools; use proconio::{input, marker::Usize1}; fn main() { input! g
なお、始点を固定して終点は固定せず、終点が見つかった時点で打ち切るように実装を行うと3時間で解くことができ、こちらのほうが実装が簡潔・速度的にも有利です。提出
use std::u64; use itertools::Itertools; use proconio::{input, marker::Usize1}; fn main() { input! g
XOR演算なので、bit毎に見ることにします4。そして、問題をグラフとしてみる事を考えます。 下から)ビット目について、頂点と頂点間にラベル(の下からビット目)がついた無向辺がある、とみなすこととします。以降はについては考慮せず、単に辺に0/1のラベルが付いたグラフのみを考えます。
さてまずは頂点を0/1に矛盾なく塗り分けられるか?を判定することを考えます。これは、適当な頂点を0として決め打ち5、(今いる頂点の値)(辺についたラベル)として、隣の頂点のラベルを決めていきます。この際、すでにラベルが付いた頂点が隣りにあった際に既存の情報と新しい情報が矛盾した場合は構成不可能となり、そうでない場合は構成可能です。
ラベル付が可能なことを判定しましたが、実際にこれが最小となるかどうかはまだわかりません。ここで、各連結成分について塗り分ける方法については2通りしかありません6。このどちらを取るほうがよいかですが、これは明らかに1の数が少ない方をとったほうが良いでしょう。なぜなら、の存在をこのあたりで思い出してもらった上でその連結成分のラベルが1の個数をとすると、その連結成分の答えへの寄与はであり、この式を見ればが小さいほうが良いのは明らかです。
よって、各について求める答えを最小とするようなラベル付の仕方がわかったので、この問題が解けました。復元が微妙に面倒ですが頑張ってやりましょう。提出
use std::collections::VecDeque; use ac_library::Dsu; use itertools::Itertools; use proconio::{input, marker::Usize1}; g
5分間に合わず。
まず、のときの転倒数を求めます。これは単にの転倒数であり、FenwickTreeなどを用いることでで求めることができます7 次に、の場合を求めます。ここで、の場合の転倒数が既知であると仮定します。のとき、新たにになる、すなわち転倒数の変化に寄与する値はです。これが→へと変化したとき、なるについては、転倒していない状態から転倒している状態へと変化します。これはが数列における最大値であり、が数列における最小値であることがら分かります。同様の議論によって、なるについてはすべて転倒している状態から転倒していない状態に変化します。
よって、各について上記の差分計算を適用することでこの問題を解くことができます。提出
use ac_library::FenwickTree; use itertools::Itertools; use proconio::input; fn main() { input!{ n: usize,
[[転倒数の更新典型]]というものがあるみたいです。転倒数が差分計算に強い(更新しやすい)という視点は今まで持ったことがなかったのですが、確かに言われてみればという気持ちになりました。
転倒数の求め方は典型なので省略 ↩